【宿泊記】ACホテル東京銀座 – 会社帰りにくつろぎステイ –

宿泊記
先日ACホテル東京銀座に泊まってきましたので、宿泊記を書きたいと思います。

ホテル概要

まず、ホテルの基本的な情報は以下の通り。
基本情報
ホテル名: ACホテル東京銀座
所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座6-14-7
TEL: 03-5550-0102
客室数: 296室
チェックイン: 15:00
チェックアウト: 12:00
最寄り駅: 東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅(A1出口から徒歩3分)、東京メトロ日比谷線・銀座線・丸ノ内線 銀座駅(A3出口から徒歩5分)
駐車場: ホテル内にあり(有料: 1時間500円)
最寄り駅は、東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅および東京メトロ日比谷線・銀座線・丸ノ内線 銀座駅ですが、JR有楽町駅や東京メトロ千代田線・都営浅草線三田線日比谷駅からも頑張れば歩ける距離。 上記すべての駅から地下道でホテルまで約3分のところまで行くことができ、雨の日でもほぼ濡れずにたどり着くことができます。

1日目

16:00 チェックイン

仕事終わりにホテルに向かったため、やや遅めのチェックイン。 勤務している会社がフレックスタイム制を導入しているため、今回、早朝に仕事開始 → その分早く切り上げての、翌日1日のみ有給を取得しての滞在です。 もともとスタンダードツインのお部屋を予約していたのですが、Marriott Bonvoyのプラチナ会員特典で1段階上のスーペリアツインのお部屋にアップグレードいただきました。 こちらお部屋の様子です。 『Restraint – 最小限の要素 -』をコンセプトに作られた空間なだけあって、シンプルながらも機能的でとても居心地がよかったです。 窓際にはソファとテーブルが。 銀座の街を見下ろしながら、作業やお食事などにも。 洗面台はお部屋が見渡せるタイプ。 開放的な感じがしますね。 ミニバーはこのクラスのホテルだと、比較的スタンダードな感じ。 お水がたくさん用意されていて、ミニバーの2本に加え、冷蔵庫にも2本入っていました。 クローゼットをあけるとファブリックミストと靴磨きが。 Marriott Bonvoy系列のホテルだと、ファブリックミストはないホテルもあるので、ありがたいポイントかと。

17:00 銀座の街でショッピング

足りない物品や夕食の調達のため、銀座の街へ。

セリア

まずはセリアへ。 ホテルから徒歩5分とかからないEXITMELSA(イグジットメルサ)の5階にあります。 実はこの日、当日予約でヘアアイロンや翌日のマスクを持参していなかったので、セリアで代用品を購入しました。

ビオセボン

続いて、GINZA SIX(ギンザシックス)のビオセボンへ。 セリアのあるイグジットメルサからは、道路を挟んではす向かいにあります。 ビオセボンは、「オーガニックを日常に」をテーマに品揃えした、パリ発のオーガニックライフスタイル・スーパーマーケット。 一般のスーパーと比較するとお値段は張るものの、身体に優しい食べ物をチョイスできるのは嬉しいですね。店内には、お弁当コーナーもありました。 閉店が20:30と早めだからか、お店に着いた17:30頃にはすでに割引のシールが。 今回は購入しませんでしたが、チョイスとしてありかと。

18:00 お部屋で夕食

ビオセボンで調達してきた食品でお部屋ご飯。 ノンアルコールの龍馬ビールは、、残念ながらお口にあわず。。(見た目はいい感じだったんですけどねぇ、、

20:00 バスタイム

夕食後はお部屋でまったりしてからのバスタイム。 予約していたスタンダードツインだと、シャワーしかなかったのですが、アップグレード後のスーペリアツインには浴槽が。 普段、湯船に浸かる派の自分にとって、これはありがたかったです。 ちなみに、キングベッドのお部屋だと、いちばんグレードの高いプレミアムキングでないと浴槽はありませんので、要注意。 ※各客室に関しての詳細な情報はコチラをご覧ください。 なお、バス・トイレは別でしたので、複数人で来た場合に誰かの入浴中にトイレが使えない、なんてことがないので安心ですね。 ドライヤーは、ソリス ブリオンブロー 320R。 あまり聞きなれない感じですが、スイスの老舗家電メーカーのもののようです。 重さがありましたが、その分パワフルで髪がいい感じの仕上がりになりました。 入浴後は再びお部屋でのんびりしてから就寝。

2日目

7:00 朝食

ホテル1階、AC Kitchenにてビュッフェ形式の朝食を楽しみます。 今回は、プラチナ会員特典のウェルカムギフトで朝食を選択したため無料でいただけました。 なお、ACホテル東京プラチナエリート会員のウェルカムギフトには、2023年4月現在で以下4つがあったのですが、チェックイン時にフロントスタッフの方に伺ったところ、いちばん人気はやはり朝食とのこと。
プラチナ会員のウェルカムギフト
①朝食(3,984円/人)
②カフェでの軽食
③500Marriott Bonvoyポイント
④10USD分の食事チケット
お値段面から考えるといちばんお得なので、多くの人が選択するのも頷けますよね。 名物のチュロスや可愛らしい見た目のドーナツはじめ、バラエティーにとんでいて、毎度のことながらついつい取りすぎてしまい、お腹いっぱいになりました。   なお、朝食の時間は、7:00~10:15(L.O. 10:00)のため、朝弱い方、あるいは朝食を食べない方は他のウェルカムギフトを選んでもよいですね。

8:00 ルーフトップへ

朝食後は、ルーフトップへ。 都心のルーフトップなだけに見渡す限りビルばかり、なのですが、東京タワーを拝めるのはちょっとしたポイント。

9:00~16:00 ゆったりお部屋ステイ

その後、お部屋でのんびりステイ。 今回、お部屋のアップグレードに加え、16:00までのレイトチェックアウトも可能になったため、ギリギリまでお部屋ステイを楽しみました。

終わりに

滞在時間、約24時間。 お部屋のアップグレードに加え、レイトチェックアウトも最長の16:00まで許可いただけたので、しっかりくつろぐことができ、とても満足のいくホテルステイになりました。

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