ホテル概要
琵琶湖マリオットホテルの基本情報は以下の通りです。基本情報
ホテル名: 琵琶湖マリオットホテル
運営者: 森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社
所在地: 〒524-0101 滋賀県守山市今浜町十軒家2876
TEL: 077-585-6100
客室数: 274室
チェックイン: 15:00
チェックアウト: 11:00
最寄り駅: JR湖西線・堅田駅(無料送迎バスで約15分)
駐車場: 172台
1日目
14:15 堅田駅からバスで移動
13:50頃、堅田駅着。 駅の東口から出て待つこと約10分、14:00頃になるとロータリーに無料送迎バスがやってきました。
停留所の指定はありませんが、比較的わかりやすい位置に停まってくれるので出口さえ間違えなければ、迷うことはないでしょう(上の写真のように、アル・プラザ堅田が見えていればOKです)。
バスの時刻表は、コチラをご覧ください。
ホテルへは、15分ほどでホテル到着。
14:30 チェックイン
1階にあるフロントでチェックイン。 全部で4デスクありますが、平日ということもあってか比較的空いておりスムーズにチェックインまで進めました。
※2日目早朝に撮影※
14:45 ティータイム@ラウンジ
お部屋の準備まで1時間ほどかかるということだったので、1階のラウンジで待機しました。 琵琶湖マリオットホテルのラウンジは、プラチナステータス以上で利用可能。 フロントにて受け取るPASSをスタッフに見せて入ります(以下の写真の下側のものがそれ)
それほど席数は多くないながらも、天井が高く開放感のある空間になっていました。
15:30 お部屋到着
チェックインから1時間後、フロントでルームキーを受け取ってお部屋へ。
ホテルスタッフの方からは、建物の出っ張りがあるので景観が微妙かも、、と説明されていましたが、気になるほどではなく、琵琶湖も見えていい感じでした。
16:00 温泉タイム
早速お部屋のお風呂で温泉タイム。
効能などは以下の写真のような感じ。
湯口からお湯が出るタイプですが、フロントに確認したところ、源泉かけ流しではなく、循環式で浴槽からあふれ出た分だけ足す方式とのこと。
源泉かけ流しは湯量が豊富なところでないと厳しいので、止む無しですね。
なお、足し水とかかれた蛇口がありますが、これは湯量の調節用ではなく、温度調節のための水を足す用ですのでお間違いなく。
睡眠時など温泉の循環を止めたい場合は、フロントに電話して依頼します。
止めるとお湯の温度が下がってしまうそうなので、再度入浴したい場合は30分ほど前にフロントに連絡して循環を再開してもらうようにしましょう。
宿泊期間中は計5回、お部屋の温泉に入りました。
混雑を気にせず好きな時に好きなだけ入れるのがお部屋温泉の嬉しいところですね。
17:00 プラネタリウムへ
その後、ホテル館内にあるプラネタリウム「デジタルスタードーム ほたる」へ。
通常¥950ですが、宿泊客の場合は¥850と少しお安くなります。
平日ということもあってか、自分たちの他にもう1組と、ほぼ貸し切り状態でした。
ヒーリングプラネタリウムという内容に惹かれて行ったのですが、後方の席に座ったにも関わらず割と音声が大きくてあまり癒し効果はなかったかな、、(後日、他のヒーリングプラネタリウムに行った時も音が大きく感じたので、単に個人の感覚の問題かもしれませんが・・
プログラムやスケジュールはコチラより確認できますので、利用を考える方は事前にチェックを。
週末には、子ども向けのプログラムもあるので、お子様連れの方にもぴったり。
なお各プログラムは予約制ではなく先着順なので、特に土日は早めに行った方がよさそうですね。
18:00 カクテルタイム@ラウンジ
ラウンジでカクテルタイムです。
2日目
6:00 共同温泉へ
朝一で共同温泉にも行ってみました。
内湯のみでそれほど広くなく、温泉付きのお部屋ならそちらで十分かなといった印象でした。
7:00 朝食@Grill & Dining G
その後、12Fのレストラン、Grill & Dining Gで朝食タイム。
8:30 周辺散策
琵琶湖岸など、ホテル周辺を散策しました。9:30 売店へ
ホテル1階にある売店にも立ち寄ってみました。
ホテルオリジナルグッズや食品の他、滋賀のお土産もあるので、必要な方はコチラで購入するとよいでしょう。
















コメント