2024年11月末、女ひとりでインドネシアのジャワ島に行ってきました。
その旅の様子を綴っていきます。
本記事は、6日目 スラバヤ市内散策した時の内容になります。
※時刻は、現地時間表記(日本-2時間)で記載しています。
8:00 朝食
まずは、ホテルロビー階のカフェ、Cafe Bromoで朝食を。

ジョグジャカルタのマリオットホテルほどではないですが、インドネシア料理を中心にこちらも品揃えは十分。
席に戻るとMarriott Bonvoyと書かれた木のプレートに乗せられたコーヒーが置かれていました(以下の写真の左上)。

コーヒーカップがおしゃれなのもあってか、ちょっとテンションあがりました♪
9:00 市内へ
まずはホテル前の通りへ出てみました。

コンビニ各社が勢揃いしていて、
サークルK
ファミリーマート
ローソン
アルファマート×2
インドマート
と数百メートルの間に5種類6つものコンビニが。
スラバヤ市内は広いので、バスがタクシーを使うのがベストなようですが、食べ過ぎたのもあるし、歩けるところまで歩くことに。
一方通行の場所がほとんどで、道路を渡るのも至難の業。
押しボタン式の歩行者用の信号機があるところもありますが、車は停まってもバイクは停まってくれないのでなかなかスリルがありました。

10:00 英雄記念塔
暫く歩くと英雄記念塔に辿り着きました。

インドネシアの独立戦争で最も激戦となったスラバヤの戦い(1945年)で亡くなられた人々をしのぶモニュメントだそう。
外からでも十分その姿を拝めたので、横目に見ながら進行。
10:30 中国人街
そのまま進んで中国人街へ。
色とりどりの建物が目を引きます。

ただ、写真だと分かりにくいのですが、寂れていて治安もそんなに良くなさそうな感じでした。
中国人街とはいえ、街の雰囲気だけでいるのはほとんど現地の人って感じでしたし。
特に、このエリアに至る途中に通った道がなんとも危なげな雰囲気満載で。

自分が言うのもなんですが、、少なくとも1人行くのはオススメできない感じでした。
10:45 コタ駅
道すがら、コタ駅へ。
スラバヤ・グブン駅と違ってこぢんまりとして薄暗い感じ。
いかにも、アジアのローカル線の駅って感じでした。

駅のイスを少しお借りして小休憩してから再びブラブラ。
11:00 路地散策
ようやく市内中心部に戻ってきました。
雑然とはしているものの、中華人街付近と違い身の危険は感じません。

路地に入ると、まるでタイムスリップしたかのよう。
それにしてもエリアに門があったり、建物に有刺鉄線付きの柵が設置されていたりと、治安があまり良くないことが見て取れました、、
昼間は喉かな感じですが、夜はあまり近づかないほうがよさそうですね。。
12:00 昼食 with マクドナルド
現地のマクドナルドを食べてみたくなったので、ホテル最寄りの店舗へ。

地図上だとホテルからかなり近く見えましたが、それなりに歩きました(汗)
ディスプレイから注文して、レジで受け取る仕組み。

英語メニューもあるので、安心!
受け取りの際は、番号で呼ばれるので、インドネシアの数字を0-9くらいまで覚えておくとよいかもしれません。
※ディスプレイもありましたが自分の番号は表示されませんでした。
ランチセットにチキンをつけてみました。
紙バッグ代2,000ルピア込みで53,400ルピア。

日本とそんな大差ないかな?
ハンバーガーのバンズがバサバサだったことを除けば、他は文句なし!
特に、骨付きチキンは、日本のケンタッキー顔負けの美味しさで、リピートしたくなるほどでした。
16:30 お土産調達 at タンジュンガンモール
その後、昨日タンジュンガンモールで見つけたスーパーにて、お土産調達をしました。
チョコレート
現地の調味料
を購入。
個人的にいいなと思ったお店が、OH! SOME

各国の化粧品やグッズ、食品などがおいてあってロフトみたいな感じ?
すでに買い物をすませていたのもあり、今回何も購入しなかったのですが、インドネシア産のものもあったので、ここで探すのもありかも。
18:30 カクテルタイム
ホテル2回目のカクテルタイム。
メニューも昨日と半分くらいは変わっていていい感じでした。

それにしても、この国の人はスシ好きなんかな?
ワカメ寿司やら、
スチーム寿司やら。
前者はどちらかといえばめかぶ、後者は酢飯は使われておらず固めの茶碗蒸しな感じで、なんか違うぞ?って思いましたが笑
以下、本日のスペシャルミール。

牛肉のパイ巻き?
ピリ辛のソースがアクセント。
辛いの苦手な人はつらいだろうから、ソースをオプションで選べるようにするといいかもねぇ(と、スタッフに感想を求められてうまく言えなかった私)
21:00 就寝
その後はお部屋に戻ってまったりした後、入浴、そして、就寝しました。











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