【2026年・SFC修行】プレミアムクラス(ファーストクラス)で挑む30,000PP達成モデルコース | 4日で達成

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【2026年版】ANA SFC修行 30,000PP達成モデルコース|プレミアムクラス利用・4日で達成

プレミアムクラスでSFC達成したいけど、フライト構成に迷っている

実際のフライト構成 | 全便プレミアムクラスで羽田便6往復

今回は、全便プレミアムクラスを利用しました。

プレミアムクラスを利用することで、コストはかかりますが、
SFC会員/プラチナステータス同等のサービスを受けることができ、

  • ✔️ 獲得PPが多く、速く達成できる
  • ✔️ SFC達成後のイメージがつく
  • ✔️ 快適に修行できる(ラウンジ利用/優先搭乗/機内食など)

といったたくさんのメリットが。

今回のフライト構成は以下の通りです。

  • 羽田-那覇:4往復
  • 羽田-伊丹:2往復

このうち、那覇路線の1往復を除き、ビジネスきっぷを利用しました。

VALUE3やVALUE28と比べると運賃は高めですが、

  • ✔️ プレミアムポイントの積算率が最高水準
  • ✔️ 土日祝と平日で価格差がほぼない
  • ✔️ 日程変更が可能

と、メリットもたくさん!

Chiharu
Chiharu

平日にまとまった休みを取りにくい方や、
予定が変わりやすい方にもおすすめです。

区間とプレミアムポイントの内訳は以下の通り。

路線(運賃種別) 片道PP 往復PP 回数
羽田-那覇(ビジネスきっぷ:運賃1) 3352 6704 3
羽田-那覇(VALUE3:運賃2) 2860 5720 1
羽田-伊丹(ビジネスきっぷ:運賃1) 1240 2480 2
合計 合計PP 30792

合計金額は、約60万円でした。

ビジネスきっぷのメリット/デメリットは以下の通りです。

ビジネスきっぷのメリット

  • フライト回数を抑えてSFC修行ができる
  • ラウンジ・優先搭乗などを体験しながら修行できる
  • 快適に移動でき、体力的な負担が少ない

ビジネスきっぷのデメリット

  • 運賃が高めになりやすい
  • 制度改訂により利用できる期限がある

※ビジネスきっぷは、2026年5月18日搭乗分までが対象となります。
2026年5月19日以降は利用できないため、ご注意ください。

フライト日程 | 4日で達成

続いてフライト日程について。
今回は、合計4日間で30,000PPのフライト条件を達成しました。

1日目 羽田↔︎伊丹1往復 | 動線確認も兼ねたウォーミングアップ

初めて、羽田-伊丹のプレミアムクラスを利用。

2日目・3日目に予定している羽田↔那覇の連続フライトに備え、

  • 羽田空港での動線確認
  • プレミアムポイントの反映タイミングや、ポイント計算が正しいかの確認

を目的とした、いわばウォーミングアップも兼ねました。

羽田空港保安検査場 | プレミアムクラス利用で使える優先レーンもありました

2日目/3日目 羽田↔︎那覇3往復 | 那覇宿泊で無理なく&プチ観光も

2日目と3日目は、羽田↔那覇を1日3フライトずつ組み、
那覇で1泊するスケジュールとしました。

  • 2日目:羽田 → 那覇 → 羽田 → 那覇
  • 3日目:那覇 → 羽田 → 那覇 → 羽田

プレミアムクラスを利用しているため、フライト中に朝・昼・晩の3食を取ることができ、
また、フライトの合間はANAラウンジでゆったり過ごすことができました。

そのおかげで、移動中心の日程でも、意外と無理なく過ごせた印象です。

宿泊は国際通りに近いホテルを選び、フライトの合間に、少しだけ那覇観光も楽しみました。

那覇・国際通り | 夜も空いているお店が多く、プチ観光できました♪

4日目 羽田↔︎那覇 各1往復 | ラストスパート! 最も移動の多い1日

最終日は、1日で計4フライトを組む、今回の行程でもっとも移動の多い1日でした。

フライト構成は以下の通り

  • 羽田 → 那覇 → 羽田 → 伊丹 → 羽田

各フライトの間隔は、最低でも1.5時間以上確保し、
遅延が発生した場合にも対応しやすいスケジュールとしています。

伊丹便を後半に組むことで、機内食(お弁当タイプ)を持ち帰ることができたのも、個人的には助かりました。

実際に持ち帰った機内食 | お家でいただきました

フライトや待ち時間を快適にするコツ

事前準備 | 機材確認と当日の朝の不安対策を

事前に、搭乗ゲートや使用機材を確認しておくのがおすすめです。
機材によってはモニターの有無が異なり、フライト中の過ごし方が大きく変わることも。

モニターなしタイプのプレミアムクラス座席 | 羽田-那覇線

その点を確認しておくと、当日の快適度がかなり違ってきます。
なお、機材繰りの都合で直前に変更されるケースもある点は念頭に置いておきましょう。

また、当日の空港までの移動手段や所要時間の確認も忘れずに。
交通トラブルが起きることも加味し、余裕を持って家を出るようにしましょう。

特に早朝便を利用する場合は、空港近くに前泊すると当日の負担を軽くすることができます。
羽田空港までの所要時間や、1日のフライト回数によっては、
当日移動による疲労や不安が意外と大きくなることもあります。

Chiharu
Chiharu

実際に今回、全日程で前泊しましたが、
寝坊や交通トラブルを気にせず移動でき、気持ち的にもかなり楽でした。

ラウンジ滞在時 | 体力回復に努める

プレミアムクラスとはいえ、特に羽田→那覇のような長距離フライトは、思いの外体力を使います。

ラウンジでは、できるだけ喧騒から離れて過ごし、
次のフライトに備えて体力を回復させておくのがおすすめです。

ANAラウンジのようす | フライト前/間にリラックス

ラウンジを出る直前には、念のため搭乗時刻と搭乗ゲートを再確認しておくと安心。
フライト遅延や搭乗ゲートの変更が発生することもあるためです。

なお、自分の場合、優先搭乗を利用する場合は、
搭乗開始時刻の5分前に搭乗口付近へ到着できるよう逆算してラウンジを出る
ようにしています。

搭乗待ち | 並ぶのは事前改札開始以降がおすすめ

搭乗待ちの時間は、搭乗口からできるだけ近い空いている席で待つのがおすすめです。

搭乗はおおよそ出発時刻の20分前から始まりますが、

  • 事前改札 → Group1 → Group2(プレミアムクラスを含む)

という順で案内されるため、実際に搭乗できるまで少し待ち時間が発生します。

搭乗口付近の待ち列 | 通常のプレミアムクラスはGroup2で、Group1の後に案内される

また、稀に搭乗開始予定時刻になってから遅延が案内されることもあります。
早く乗りたい場合でも、事前改札の案内が始まるまでは、
無理に並ばず様子を見る方が無難
だと感じました。

フライト中 | 搭乗時に必要なものを入手

プレミアムクラス利用の場合、搭乗から離陸までの間に、
CAさんが挨拶とあわせて、必要なサポートがあるか声をかけてくれます。

そのタイミングで、

  • ブランケット

などを、必要に応じてお願いしておくと、
フライトをより快適に過ごすことができます。

Q&A

Q. 乗り継ぎ時間はどれくらい取るべき?

比較的早く降機できるプレミアムクラス利用でも、
乗り継ぎ時間は少なくとも1.5時間は見ておくのがおすすめ
です。

万が一、次の便に間に合わなさそうな場合は、
早めにCAさんへ相談しておくと、その後の案内がスムーズになります。

搭乗口の案内などを手伝ってもらえることもあり、助かる場面がありました。

乗り継ぎ便への道 | 遅れによる短時間乗り継ぎもCAさんへの相談でスムーズに移動できました

Q. 一度制限エリア外に出る必要がある?

QRコード搭乗券を利用していれば、到着後に制限エリア外へ出る必要はなく、そのまま制限エリア内に滞在できます。

プレミアムクラス利用で、かつANAラウンジのある空港であれば、
到着後はそのままラウンジへ向かって問題ありません。

Chiharu
Chiharu

実際に地上係員の方に確認し、問題なく次の便に搭乗できました。

ANAラウンジ入り口 | QRコード搭乗券なら、乗り継ぎ時に直行も可能

Q. 食事の持ち帰りは?

少なくとも、お弁当タイプの機内食であれば持ち帰り可能。
お腹がいっぱいで食べきれなさそうな場合は、搭乗時にCAさんへあらかじめ伝えておくとスムーズです。

持ち帰った機内食 | 紙袋に入れて渡してもらえました

まとめ

プレミアムクラスをうまく活用すれば、
フライト回数を抑えつつ、無理なくSFC修行を進めることができます。
忙しい方や、できるだけ快適に修行したい方は、
こうした行程の組み方も選択肢のひとつとして考えてみてください。

なお、30,000PPでSFCを達成する方法の全体像や制度面については、
以下の記事で詳しくまとめています。
あわせてご覧いただくと、よりイメージしやすいと思います。

また、具体的な旅程を組む上では、前泊や那覇での宿泊エリアやホテル選びも
快適さを左右するポイントになります。

詳しくは、以下の記事をご覧ください。

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