グアム旅行の通信手段おすすめ3選|WiFi・eSIM・楽天モバイルを比較【選び方&実体験】
お役立ち情報
2026.03.22
グアム旅行、現地の通信ってどうするのが正解なんだろう…
Chiharu
そんな方向けに、グアム旅行で使える通信手段をわかりやすく比較しました。
本記事では、グアム旅行で利用できる通信手段(SIM・WiFi・eSIMなど)の比較と、私が実際に利用した楽天モバイルの通信事情や料金についてご紹介します。
この記事でわかること
- ✔️ グアム旅行で使える通信手段の比較
- ✔️ 自分に合った通信手段の選び方
- ✔️ 現地で楽天モバイルを使ってわかった通信事情(実体験ベース)
グアム旅行の通信手段比較(ポケットWiFi / eSIM / 楽天モバイル)
グアム旅行での通信手段としてよく利用されるのは、主に次の2つです。
そのほか、近年は楽天モバイルを海外で利用する方法も選択肢の一つになっています。
ここでは、一般的な通信手段と、私が実際に利用した楽天モバイルについて、それぞれメリット・デメリットを整理しました。
ポケットWifi | 大人数でのシェア向き
まずはポケットWifiから。
主に、家族旅行など大人数でシェアしたい方向けです。
空港での受け取り・返却に対応しているサービスも多く、出発前後の手続きが分かりやすいのも特徴です。
通信量を気にせず使えるプランもあり、動画視聴など通信量が多い場合でも安心して利用できます。
料金は、グローバルWiFi の場合、
- 5G(超高速)容量無制限:2,376円/日 → 3泊4日で9,504円
- 4G(高速)600MB/日:936円/日 → 3泊4日で3,744円
といったイメージです。
1日単位での定額プランが主流で、他の方法と比べると高くなりがちです。
また、
といったデメリットもあります。
複数人での旅行や通信量重視の方はポケットWiFiがおすすめです。
代表的なサービスであるグローバルWiFiのプランをチェックしてみてください。
\ 大容量・複数人での利用なら /
eSIM | 普段使いのスマホを利用可能
QRコード読み取りタイプやアプリインストールタイプがあり、出発直前の申し込みにも対応しています。
容量ごとの料金設定のものもあり、日によって使用量にばらつきがある方や、トータルの使用量がある程度把握できている方にも向いています。
普段使いのスマホでそのまま利用でき、紛失・盗難のリスクがほぼないのもメリット。
端末1台で通信が完結するため、ポケットWiFiのように持ち歩く機器が増えないのも特徴です。
一方で、3GBからのプランが多く、短期滞在で使用量が少ない場合は余ってしまう可能性があります。
持ち物を増やしたくない方や、旅行全体でのデータ使用量の目処がついている方は、eSIMを検討してみてください。
\ スマホ1台で完結したいなら /
楽天モバイル | 最安値圏で追加チャージも簡単
楽天モバイルは、現在の回線から乗り換えるか、新たに番号を契約する形で利用します。
SIM・eSIMのどちらにも対応しており、eSIMであれば即日開始も可能です。
詳細は後述しますが、楽天モバイルは海外でも追加料金なしでひと月あたり2GBまで利用できます。
月額は1,078円(税込)から利用でき、家族割適用時は968円(税込)から利用可能です。
データ容量が不足しそうな場合も、1GB 500円で追加チャージできるため安心!
なお、海外利用の2GBは1か月あたりのデータ容量です。
そのため、旅行期間が月をまたぐ場合は翌月分のデータ容量も利用可能。
例えば、月末から月初にかけて旅行する場合は、最大で4GBまで追加料金なしで使えます。
短期滞在で通信量が少なめの方にも向いています。
ホテルWiFiを併用し、街歩きやアクティビティ中に最低限の通信ができればOKという場合には、特に相性の良い方法です。
\ 通信費を抑えたいなら /
比較 | 各サービスのメリット・デメリットまとめ
それぞれのメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。
楽天モバイルのグアムでの通信事情|料金と仕組みも合わせて紹介
2025年9月のグアム旅行で実際に楽天モバイルを利用した体験をもとに、現地での通信状況や料金に関する注意点についてお話します。
通信事情 | 日中は特に問題なし
今回のグアム旅行では、街歩き中、ホテル滞在中、郊外でのアクティビティ参加時など、さまざまなシーンで利用しました。
あくまで私の体感ですが、早朝にホテルで利用した際にやや通信が重く感じることはありました。
それ以外、特に日中や外出中の利用では通信が遅いと感じることはありませんでした。
Chiharu
ホテル滞在中は、ホテルのWiFiと併用するのがおすすめです。
料金について | 国内利用との合計に要注意
他の通信手段との比較のところで少し触れましたが、楽天モバイルの利用料についてもう少し詳細にお話します。
- 月額1,078円(税込)から利用可能(家族割適用時は968円(税込))
- 2GB/月までは海外の対象国・エリアで追加料金なしで利用可能
- 追加利用する場合は1GB 500円でチャージ可能
注意点としては、海外利用のデータ通信量も国内利用と合算してカウントされることです。
楽天モバイルでは、月3GBまでは最低料金で利用できます。
例えば、海外で1.5GB、国内で1.6GB使用した場合、合計は3.1GBとなります。
この場合は次の料金段階(3GB〜20GBの料金帯: 通常料金:2,178円(税込 / 家族割適用時:2,068円(税込))が適用されます。
グアム旅行とは別の機会でしたが、私自身、海外利用と国内利用の合計が3GBを超えてしまい、いつもより高い請求金額が来て驚いたことがありました。
最低料金で抑えたい方は、この点に注意しましょう。
なお、追加チャージしたデータ容量は月額利用量にはカウントされないのでご安心ください。
楽天モバイルが向いているのはどんな人?
グアム旅行で楽天モバイルが向いているのは、次のような方です。
通信料を安く抑えたい
まず1つ目は、通信料をできるだけ安く抑えたい方です。
上述の通り、楽天モバイルは海外でも追加料金なしで2GBまで利用できるため、短期旅行であればかなり安く通信を利用できます。
1か月単位で利用できるため、旅行用に試してみるという使い方もしやすいのが特徴です。
楽天モバイルを試してみたい
続いて、楽天モバイルを試してみたい方にも向いています。
この機会に、お試しで使ってみるのも良いでしょう。
私自身、サブ端末で楽天モバイルを利用しています。
通話の音質は正直なところ、時々途切れると感じることはあります。
ただ、ここ最近は大きく支障を感じることはなく、日常利用でも問題なく使えています。
楽天Linkアプリから発信すれば通話料が無料になるため、「受信はメイン端末」「発信はサブ端末(楽天モバイル)」といった使い分けもしています。
データ通信については、日常生活ではほぼ問題なく利用できています。
地下のお店などで、他のキャリアでは繋がりにくくても、楽天モバイルでは繋がったことも。
私の場合、スマホ全体の通信量は月5GB前後ですが、外出時の通信はメイン端末が中心です。
そのため楽天モバイル側の通信量は3GB以内に収まることが多く、メイン端末と合わせた通信料金も月額2,000円以内に収まっています。
また、外出先でテザリングを使ってPC作業をする際も快適に利用できています。
ちなみに、データ通信を多く使う場合でも料金は上限ありの段階制です。
20GBを超えた場合は、どれだけ使っても月額3,278円(税込)(家族割適用時は3,168円(税込))となっています。
Chiharu
通信状態が良ければ、自宅のWiFi代わりに使うのもありです。
楽天モバイル 海外利用のため事前準備 | 2ステップでカンタン♪
楽天モバイルを海外で使う場合は、事前に2つの設定が必要です。
- 楽天モバイル側で「海外ローミング」をON
- 現地到着後、スマホ側で「データローミング」をON
この設定を忘れると、現地で通信が使えないので注意しましょう。
私自身、後者の設定を忘れて現地で通信できずとても焦りました…。
Chiharu
不安な方は出発直前くらいにローミングをONにしておくと良いでしょう。
詳しい手順は公式サイトが分かりやすいので、公式サイトの以下のページも参考にしてください。
▶︎海外ローミング(データ通信)ご利用方法 | 楽天モバイル
まとめ | 自分のスタイルに合った通信手段を選ぼう
グアム旅行では、ポケットWiFi・eSIM・楽天モバイルなど複数の通信手段があります。
それぞれ特徴が異なるため、旅行スタイルに合わせて選ぶのがポイントです。
- 大人数や通信量重視 → ポケットWiFi
- 身軽さ・手軽さ重視 → eSIM
- コストを抑えたい → 楽天モバイル
どれが正解というわけではなく、ご自身の使い方に合った方法を選ぶことが大切です。
本記事で紹介したサービスも参考にしながら、最適な通信手段を検討してみてください。
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