グアム旅行の持ち物リスト|必須アイテムから持参してよかったものまで

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グアム旅行の持ち物リスト|必須アイテムから持参してよかったものまで

グアム旅行には何を持っていけばいいの…?

大体の持ち物は準備できたけど、より快適に過ごせるグッズを知りたい!

Chiharu
Chiharu

そんな方に向けてスタンダードな持ち物から実際に持参してよかったものまでグアム旅行の持ち物を紹介します。

この記事でわかること
  • ✔️ グアム旅行で最低限準備しておきたい持ち物
  • ✔️ 現地調達より日本から持参した方がいい理由
  • ✔️ 旅の快適度がぐっと上がる持参してよかったもの5選


紫外線対策グッズ | 紫外線の強いグアムではマスト

まずは、紫外線対策グッズから。

グアムの紫外線は日本の5〜7倍とも言われています。最低限のものは日本から持参しておきましょう。

  • 日焼け止め
    SPF高め・ウォータープルーフのものがベスト。現地調達も可能ですが、肌に合うものを持参するのが安心です。
  • 帽子
    日傘より両手が空く帽子がおすすめ。マリンスポーツやプール予定の方は防水タイプを。
  • サングラス
    肌だけでなく、目からの紫外線対策も忘れずに。

水泳グッズ | マリンスポーツやプールを予定してる方はマスト

続いて、水泳グッズ。マリンスポーツやプールを予定してる方にとってはマスト。

最低限のセットは日本で揃えておくのがおすすめです。

  • 水着
    現地でも購入できますが、アメリカンなデザインが多め。好みのものは日本から持参を。
  • ビーチサンダル
    現地調達も可能ですが、サイズ感を考えると日本で購入して持参するのがベスト。
  • 防水ポーチ
    マリンスポーツ中やプールでスマホを持ち歩く際に重宝します。防水性・操作性・収納スペースの3点を確認して選びましょう。
  • ゴーグル
    海やプールで潜りたい方は忘れずに。

番外編 | 個人的に持っていってよかったもの5選

上記以外で個人的に持っていってよかったものを5つご紹介します。

マストではないものの、持っていくと旅の快適度がぐっと上がること間違いなしです。

ウェットティッシュ | 食事にトイレにオールマイティに使える

個人的に、いちばん持っていってよかったと思うものがウェットティッシュ。

グアムでは食事の際にウェットティッシュが出ないことも多く、食後に口や手をさっと拭けて重宝しました。トイレの石鹸が切れていたり、フードコートの机や椅子の汚れが気になる時にも活躍します。

100均で10枚入り×3〜4個100円(税別)程度のものがサイズ感も使い勝手もちょうどよく、持ち運びにも便利です。

意外と使うシーンが多いので、滞在日数×人数分を目安に持参するのがおすすめ。

なお、現地のショップでは30枚程度の大きめサイズは見かけましたが、10枚程度のちょうどいいサイズは見つけられませんでした。

持参必須のアイテムです。

ドリンクボトル | 水代の節約に

お次はドリンクボトルです。

グアムでは500mlのペットボトルの水がコンビニだと1.15USD(約180円)前後と日本より少し割高。大した金額ではないものの、積み重なれば結構な出費になります。

グアムのホテルには大抵ウォーターサーバーがあり、各階に設置されていることも多いです。ドリンクボトルがあればフロアを出ずに飲み水を調達できる上に、節約にもなり一石二鳥。

保温性が気にならなければ100均のプラスチック製で十分。

自分はダイソーで300円(税抜)で入手した 折りたためるコンパクトボトル を持参しました。使わない時はコンパクトにまとまるので荷物にならず持ち運びに便利でした。

ダイソー製折り畳みボトル コンパクトかつゴム製でバッグの隙間にも入れやすい

羽田空港の制限エリア内にもウォーターサーバーが複数あり、保安検査後から早速活躍。

グアムの空港にもウォーターサーバーがあったので、旅の始めから終わりまで重宝しました。

マリンシューズ | 水陸両用で海も街歩きも

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マリンシューズ(1枚目:街歩き時/2枚目:海中にて)

3つ目は、マリンシューズです。

ビーチサンダルと違って足全体を覆えるため、岩場などゴツゴツした場所を歩くのにも適しています。

通気性の良いものが多く、濡れてもバスタオルなどで水気を取れば、わりとすぐ気にならない程度には乾きます。

底がしっかりしたものなら街歩きにも使用可能。

自分は楽天で購入したこちらを履いていきました。

Chiharu
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履き物はこれ1本にしましたが、荷物も減らせて大正解でした。

ユニクロのエアリズムフルジップパーカ | 通気性抜群でUVカット機能付き

エアリズムのフルジップパーカはアクティビティ中も大活躍!!

4つ目は、ユニクロのエアリズムフルジップパーカ(正式名: エアリズムUVカットメッシュフルジップパーカ)です。

グアムは屋内の冷房が強く、羽織りものがないと寒いくらい。このパーカーがあれば防寒対策もバッチリ!

通気性が良いので、そのまま外に出ても暑さはそれほど気になりませんでした。

さらにUVカット機能つきなのが嬉しい!外出中もほぼ着たままでしたが、腕の日焼けもありませんでした。

塩分タブレット

最後は塩分タブレットです。

常夏の島グアムでは、ちょっと歩いただけでも意外と体力を消耗します。

個包装の塩分タブレットを持参し、小分けにして持ち歩くといざという時、サッとミネラル補給できて重宝します。

歩きやアクティビティのお供にどうぞ。

まとめ

グアムでは大抵のものは現地調達可能です。

とはいえ、割高なのとニーズにピッタリなものはなかなか見つけづらいもの。

出発前に最低限の持ち物を準備して、快適なグアム旅行を過ごせるようにしましょう。

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