先日宿泊したウェスティンホテル横浜について、今度はお部屋のアップグレードと実際に宿泊したお部屋の様子についてご紹介したいと思います。
お部屋タイプとアップグレードについて
ウェスティンホテル横浜には、以下10種類の部屋タイプがあります。
| 客室タイプ | 客室面積 | |
|---|---|---|
| ① | デラックス キング | 42㎡ |
| ② | デラックス 2ダブル | 42㎡ |
| ③ | べイルーム キング | 42㎡ |
| ④ | ベイルーム ダブル | 42㎡ |
| ⑤ | コーナーキング | 45㎡ |
| ⑥ | クラブキング | 42㎡ |
| ⑦ | クラブ ダブル2台 | 42㎡ |
| ⑧ | クラブコーナーキング | 45㎡ |
| ⑨ | エグゼクティブスイート | 84㎡ |
| ⑩ | プレジデンシャルスイート | 210㎡ |
全部屋42㎡以上と、どの部屋タイプでも広いお部屋確約です!
うち、ベイルームは海側、⑥以上はクラブラウンジに近い高階(たしか20階以上だったはず・・)に位置しています。
なお、ホテルの客室とスイートのページによれば、①と③と⑥、②と④と⑦、⑤と⑧はそれぞれ部屋の向きや階数の違いはありますが、部屋の広さや備品はほぼ変わりません。
グレード的には、①→③→⑥、②→④→⑦、③→⑥と番号が大きいほど高くなるようで、日にもよりますが、宿泊料金も各組み合わせで番号が大きくなるほど高くなる傾向にあり、シティビューのお部屋とベイルームでは、後者のほうが上になるみたいです。
自分は今回、Marriott Bonvoy プラチナ会員の恩恵により、①のデラックス キングのお部屋を予約して、⑥のクラブキングにアップグレードしていただきました。
上述の通り、部屋タイプを鑑みると、2段階のアップグレードになります。
予約状況もあり、海側のお部屋ではありませんでしたが、クラブラウンジへのアクセスがスムーズな点、よかったです。
実際のお部屋の様子
こちらが宿泊したお部屋の様子です。
広々と開放感があり、シンプルモダンな感じ。


ベッド
ベッドは、ウェスティングループオリジナルのヘブンリーベッド次世代モデル。
全373の客室全てに導入されています。
「雲の上の寝心地」というキャッチコピーに違わぬ快適な寝心地で、身体に負荷がかからず、ぐっすり眠ることができました。

傍らには、大きめの空気清浄機が。
Marriott Bonvoyの系列ホテルでも、ないところもあるので、このご時世には嬉しいポイント。

バス、トイレ
続いて、バスルーム。
壁面、床面とも、マットタイプの大理石。
ツルツルしていないので、滑って転ぶ心配がありません。
バスタブは広く深めで、身体の大きい方でも不自由なく湯船につかれそう。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはウェスティングループオリジナルのホワイトティーシリーズ。
備え付けなので、残念ながらお持ち帰りはできません・・!

写真はないのですが、オーバーヘッドシャワーも付いてました。
トイレは、バスとは別。
複数人での宿泊の際、誰かの入浴中にトイレに行けず困った・・なんてことにならないのがいいですね。
ただし、ドア、および、バスルームとの間の仕切りはガラス。
曇りガラスではあるものの、シルエットで中の様子がなんとなくわかってしまうので、ちょっと恥ずかしいかも・・?

こちらは、洗面台。
バス、トイレと同様の大理石です。

なお、写真右奥の石鹸と、ボディクリームはお持ち帰り可能です。
備品、アメニティなど
続いてお部屋の備品やアメニティについて。
ドライヤーはパナソニックのイオニティシリーズの大風量タイプのもの。


値段を調べたら¥4,000前後でした。
ホテルのカテゴリーを加味すれば、ここはナノケアにしてほしかったなぁ・・・
ワッフル生地のナイトウェアは、引き出しの中に。

同じくワッフル生地のスリッパは一般的なビジネスホテルのものに比べ、肉厚でフワフワの履き心地。

こちらは、クローゼットの中の様子です。
広さ、ハンガーの数ともに申し分なかったですが、残念ながらファブリックスプレーは見当たりませんでした。

お次はミニバー。
カフェマシーンはネスプレッソ。
このクラスのホテルの設備としては、標準的ですね。

お水のグラスボトルは環境に配慮し、洗って使いまわしている模様。

なお、持って帰った場合は、2,500円請求されるみたいです・・。高っっ!!
どちらかというと、罰金的な感じでしょうか・・?
シティービューのお部屋のオススメポイント 3選!
一般的には海側のベイルームのほうが人気で、上でも書いた通り、ホテル的にもベイルームの方がグレード的には上扱いの模様。
そんな一見格下扱いのシティービューのお部屋ですが、実際泊まってみて、いくつかここはオススメだなと思ったポイントがありますので、ご紹介していきたいと思います。
その1. 実はトレインビュー
ベイルームでないお部屋は、海とは完全に反対側になるので、海は全く見えません。
見渡す限りビルやマンションで、ごちゃごちゃした印象です。

ただ、そんな窓からの景色にもひとつポイントが!
下の方に目をやると、、時折電車が通るのです。
JR線の線路に隣接する形で建てられているため、シティービューの部屋のおそらく全てがトレインビュー。

お子様連れの方や電車好きの方はむしろこちらの部屋のほうが楽しめるかもしれませんね。
その2. お昼寝にぴったり!
シティービューの部屋は西向きなので、午後に程よく日差しが入ります。
他の部屋はわかりませんが、自分の宿泊したお部屋には窓側にソファベッドがあり、お昼寝にもってこいの程よい固さ。

晴れの日だと、真夏の日差しが強い時を除けば、気持ちよくお昼寝できそう。
また午後の日差しを浴びながら、リラックスモードでPC作業なんていうのもアリですね♪
その3. お得に泊まれる
上でも書きますが、日によるものの、同じ部屋タイプでもベイルームの方がお値段が高い傾向にありました。
逆を返せば、シティービューのお部屋のほうがお値段的にはお得に泊まれるということ。
あって数千円の差ですが、少しでもお値段を抑えたい方にもオススメです。
いかがだったでしょうか。
この記事の内容が少しでも参考になれば幸いです。


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