【女ひとり旅】長崎1泊2日 梅雨シーズン真っ只中の弾丸旅 〜 1日目 〜

旅行
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2024年6月、1泊2日で梅雨シーズン真っ只中の長崎市に行ってきました。

その旅の様子を綴ります。

まずは、1日目から。


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6:30 空港ラウンジにてまったり

始発の電車で羽田空港へと向かった後、出発前のひとときを空港ラウンジで過ごしました。

飛行機を眺めながら、のんびりと。

いい感じの旅のスタートを切れました。

7:05 出発

飛行機は予定通り出発。

ただ、天候の影響で着陸できない場合は引き返すかも?という条件つきでのフライトでした。

こういうこと、それなりにあるんですかね…?

初めての経験だったので、ちょっとドキドキ、、

9:00 長崎空港着

無事、長崎空港に着陸しました。

引き返しになったらどうしよう、と不安だったので、ほっとひと安心。

せっかくなので、空港内を探検してみました。

まずは、ビジネスラウンジアゼリアへ。

対象のクレジットカードを所有していれば無料で使えます(詳細は、コチラ

 

ドリンクをいただきつつ、一休み。

長崎県産牛乳もありました。

続いて、スカイデッキへ。

ごく一般的な地方空港のスカイデッキという感じ。

 

9:30 バスで市内へ

空港を見て回った後は、バスで市内へ。

予約制ではなく先着順なので、時間に余裕を持って向かうのが良いでしょう。

なお、自分が乗った日曜午前は、十分席に余裕がありました。

10:20 中華街

新地中華街にて、空港バスを下車し、周辺散策をしました。

時間帯的にまだオープン前のお店がほとんどでした。

他にも見てまわりたかったので、お店のオープンを待たずして次へ。

10:40 オランダ坂

そのままオランダ坂へ。

そこそこ傾斜があったので、太もも裏にきました笑

ここはかつて外国人居留地だった場所で、その異国情緒あふれる街並みが素敵でした。

また、あいにくの天気でしたが、坂の上から見下ろす街の景色はなかなかのものでした。

11:20 グラバー園へ

お次はグラバー園へ。

この時間帯は雨風がなかなか強く、移動には一苦労、、

それでも、当時の面影を残す洋館や庭園は見応えがあり、行ってよかったなぁと。

12:00 四海楼へ

長崎ちゃんぽん発祥のお店である四海楼へ。

有名店かつ休日のお昼時ということもあってか、建物外まで行列ができていました。

お店の人いわく1時間弱待つかも?とのことで諦めるか迷いましたが、次いつ来られるか分からないので並んで待つことに。

幸いにも5分ほどで店内に入れ、順番待ち用のイスもあったので、待ち時間も大して苦痛ではありませんでした。

席に案内され、注文後15分ほどで頼んだちゃんぽんが到着。

ちょっと野菜が焦げていましたが、、スープは濃厚ながらもあっさり、太めの麺はTHE ちゃんぽんという感じで、さすがは元祖だな、という感じでした。

13:00 大浦天主堂

昼食後は大浦天主堂へ。

今から70年以上も前、1953年に国宝に指定された由緒正しき建築物です。

観光客の増加に伴って、1975年に一般公開もされるようになったのだとか。

現金以外の入場料の支払い方法がグラバー園と異なっていたので、ちょっと戸惑いましたが、最終的に現金で支払って中へ。

・・旅行に行くたびに思うのですが、近隣の施設同士で使える決済方法を揃えていただけるとありがたいなぁと。。(各々の事情があるのは承知してますが、、

建物内のステンドグラスは息を飲む美しさで、見惚れて暫くその場に立ちつくしてしまうほどでした(※天主堂内は撮影禁止のため、残念ながら写真はありません^^;)

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13:30 軍艦島デジタルミュージアム

続いて、軍艦島デジタルミュージアムへ。

その名の通り、軍艦島に関するあれこれを学ベるため、訪問前の予習にもぴったり!

プロジェクションマッピング+元軍艦島にお住まいだった方のガイドコーナーもあり、臨場感満載!!

天候の関係で、今回、生の軍艦島は断念したのですが、ここに来れただけでもよかったです。

15:00 出島

その後はゆっくり歩いて出島まで向かいました。

開いていたのが自分が来た方とは逆の、正面入り口のみだったため、遠回りとなり地味にしんどかったです(無理せず、路面電車で移動すればよかった汗

島内はこんな感じ。

鎖国をしていた江戸時代当時はもう少し広かったそうですが、オランダからの使者の生活環境がこの島内のみだったとは・・

決して狭いわけではなかったですが、毎日この敷地内だけとなると、、なかなか辛いものがありますね、、

16:00 長崎マリオットホテルチェックイン

その後は路面電車にて、長崎駅へ。

こちらが本日のお宿、長崎マリオットホテルのエントランスです。

長崎駅直結という抜群の立地条件!

今回、お部屋のアップグレードは叶わなかったものの、16:00までのレイトチェックアウトの許可をいただきました。

お部屋はこんな感じ。

写真だと分かりにくいのですが、海を思わせるブルーを基調としたインテリアが印象的。

バルコニーにも出られました。

オーシャンビューのお部屋だったので、海を眺めながらのんびり、っていうのもありですね(これで天気が良ければ最高だったんだけどな、、

16:30 カクテルタイム

カクテルタイムは16:00-19:00。

ホテル13階のラウンジ・M CLUBにて。

夕食には少し早い時間でしたが、歩き回ってお腹ペコペコだったのと、この後出かける予定があったので、早速行っちゃいました。

ビュッフェ形式のお料理はボリュームがあり、どれも味も良くて大満足!

種類もそこそこあり、十分夕食がわりになりました。

17:45 稲佐山へ

長崎駅前のバス停でバスに乗って、稲佐山へ向かいました。

最寄りのバス停、稲佐山公園には18:08 に到着。

めちゃくちゃ霧が濃く、2-3m先の視界もはっきりしないほどでした。

その影響で山頂までの移動手段であるスロープカーはストップしている、とのことだったので、歩いて山頂まで向かうことに。

歩くこと約20分、展望台に到着!

建物内には、天候の影響もあってか、従業員の方しかいませんでした。

世界新三大夜景を独り占めじゃーー!

…何も見えんかったわ(笑)

霧が晴れる気配もない&急げば直近の帰りのバスに間に合いそうだったので、小走りでもと来た道を戻りました。

残念だったけど、これもいい経験ということで。
また長崎に来る機会があれば再チャレンジしたいですね。

20:00 コーディアルタイム

ホテルに戻った後はラウンジ・M CLUBにて、コーディアルタイム。
この時間は、アルコールとちょっとしたスイーツやフルーツを楽しめます。

軽くお酒とスイーツをいただき、疲れを癒やしました。

22:00 入浴タイム

お部屋に戻って少し休憩した後は、入浴タイム。

広々とした湯船にゆっくりと浸かり、この日の疲れを癒しました。

続いては、2日目。
その様子は、コチラからご覧いただけます。

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