どうなっている??ミスタードーナツのドーナツ生地の穴の部分について

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ミスタードーナツのドーナツの穴の部分の生地ってどうなっているんだろう?
昔はD-ポップにして売っているのかと思っていたけれど、最近みかけなくなったしな。
たまに気になっては、放置を長年繰り替えしてきたので、この機に調べてみることに。

D-ポップ

その前に、D-ポップってなんぞや?という方もいるかと思うので、簡単にご紹介

D-ポップとは、人気の定番生地を一口サイズにしたドーナツの詰め合わせのこと


ラインナップは、

ポン・デ・ストロベリーボール
エンゼルクリームボール
ゴールデンチョコレートボール
ココナツチョコレートボール
オールドファッションボール
チョコファッションボール

の6種類

▲D-ポップ
出典:2009年|なつかしのメニュー|商品情報|ミスタードーナツ

2009年11月発売で、発売当時の価格は210円でした。
一度にいろんなドーナツが楽しめる反面、たいていのレギュラードーナツが100円台前半で買えていた当時からすれば、ちょっと割高感も否めない商品でした。
地味に製造コストかかってそうなので、仕方ないっちゃ仕方ないか、、


そんなこんなで一度は販売休止になったD-ポップですが、2016年7月にドーナツポップとして帰ってきました(もう5年も前ですね)
D-ポップと同じで、6種類のドーナツを詰め合わせにしたものから、8個, 16個, 24個の好きな組み合わせで選べるタイプも存在しています。
セット販売だと、苦手な商品入ってたら必然的に選ばなくなるので、、こちらのほうが合理的かも。


ただ、ウチの近くの数店舗では一度も見たことないな
お客さんの層によって販売するかどうか決めてるんだろうか・・・?

ドーナツの穴の部分

さてさて、少し脱線しちゃいましたが、肝心のドーナツの穴の部分の生地がどうなっているのかについて。




正解は、








穴の部分はない




でした。



公式サイトによれば、ドーナツカッターを使用しているとのこと。

写真もちゃんと載ってたーー!

出典: 緻密な製法|安全・安心への取り組み|ミスタードーナツ

これなら一切無駄がないですね。

それにしても、ドーナツ作りの工程って非常にタイトな様子。
ミスドの味って、リニューアルでもされない限り、いつ食べても同じおいしさだけれど、専用のドーナツ粉があるから、だけではなくて、きっちりしたマニュアルとそれをきっちり守るスタッフさんがいるから、だったんですね。






ドーナツカッターのこと知ったら、おウチでも使えるのがないか気になってきた。




調べてみると、ありましたーー!

出典: タイガークラウン ドーナツ型 | Amazon.co.jp

ドーナツカッターではなく、ドーナツメーカーだそうです。
ネーミング的には、こっちのほうがしっくりくる気はするな。

お値段も1,000円ちょっとと比較的リーズナブル。
おウチで気軽に手作りドーナツを楽しみたい時にぴったりですね。



ベイクドタイプのドーナツメーカーも

出典: applife ドーナツメーカー | 焼きドーナツ| Amazon.co.jp

油上げるタイプに比べてお値段は張りますが(がっつり機器って感じしてますからね)、
油であげないドーナツならヘルシー&油跳ねの心配もないし、後処理の面倒さからも開放されて一石三鳥!

好みや予算に合わせて選ぶとよさそうです。

こんなこと書いてたら、めっちゃめちゃドーナツ食べたくなってきちゃいました笑

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