【宿泊記】ウェスティンホテル仙台 +αで観光も♪ 欲張り満喫ステイ

宿泊記
2023年7月中旬、ウェスティンホテル仙台に泊まってきましたので、宿泊記を書きたいと思います。 今回はホテルでのんびり過ごすだけではなく、仙台観光も満喫。 ホテルステイも、観光も、と、欲張りな充実したステイとなりました。

ホテル概要

シェラトン都ホテル大阪の基本情報は以下の通りです。
基本情報
ホテル名: ウェスティンホテル仙台
運営者: 森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社
所在地:〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町 1-9-1
TEL: 022-722-1234
客室数: 292室
チェックイン: 15:00
チェックアウト: 12:00
最寄り駅: JR仙台 (徒歩約9分)、JR仙石線 あおば通(徒歩約8分)、地下鉄東西線 青葉通一番町 (徒歩約7分)
駐車場: 170台(1,500円/泊・台)
  運営者は、森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社。 Marriott Bonvoyのラインナップでは、国内ほとんどのマリオットホテル、コートヤード・バイ・マリオットの他、翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都など、Marriott Bonvoyのブランド中でも最上級にあたるラグジュアリー クラスのホテルも複数展開しています。 ウェスティンホテル仙台は、プレミアムクラスに属し、森トラスト・ホテルズ&リゾーツ株式会社が運営する唯一のウェスティンブランド。 ※日本国内には、他に東京、横浜、京都、大阪にウェスティンホテルがありますが、運営者は異なります。 仙台駅から程近く、市内観光にも便利。 ホテル近辺の駐車場料金を軽く調べたところ、駐車後24時間最大800円なんてところもありましたので、お車で来られる方が、ホテルの駐車場を使うかどうかはケースバイケースでしょうか。

1日目

15:00 チェックイン

ホテルには、チェックイン時刻の15:00ほぼぴったりに到着。 レセプションのある26階まで、エレベータで上がりました。 お部屋の様子です。 いちばんリーズナブルなモデレートキングの部屋を予約していましたが、プラチナ会員特典により、1段階上のスーペリアキングのお部屋にアップグレードいただきました。 テレビ台の上には、ウェルカムスイーツのマカロンが。 可愛らしくて、味も美味しかったです。 ウェスティンホテル仙台の客室は、全室28階以上の高層階。 自分の宿泊したお部屋も例に漏れずで、眺望は最高でした。

15:30 ラウンジへ

その後、ラウンジへ。 場所はレセプションと同じ26階で、入室にはルームキーと兼用カードキーを使用します。 こちら、ラウンジ内の様子です。 落ち着いた雰囲気で、隣席とのスペースも十分保たれていて、ゆったり過ごすのにぴったり! ウェスティンホテル仙台では、ティータイムからお酒がいただけます。 カクテルタイムしか出現しないラウンジも多い中、これは嬉しかったです! まずはビールを1杯!至福のひととき♪ フードもなかなかに充実していて、満足、満足でした。

18:00 カクテルタイム

お部屋に戻ってのんびりした後、再びラウンジへ。 カクテルタイムです。 オードブルの他、カレーもあり、十分夕食代わりになりました。 そのうちに日も暮れてきて、いい感じの雰囲気に・・!

19:30 商店街散策

その後は軽く街歩き。 商店街中心にブラブラ散策しました。 ちょうちんなどでライトアップされていて人通りも多く、比較的安心して歩けたと思います。

22:00 バスタイム→就寝

ホテルに戻った後は、お風呂に使って1日の疲れを癒しました。 バスルームはマリオット系列のホテルでは標準的な広さ。 それでも、家のお風呂と比べると断然広く、ゆったり優雅なバスタイムを過ごせました。 その後はふかふかのベッドで就寝。

2日目

7:30 朝食

1日のスタートは朝食から。 26階のレストランSymphonyにて、ビュッフェ形式の朝食をいただきました。 平日でしたが、そこそこ賑わっていました。 メニューの種類が豊富で、ご当地名物の牛タンやずんだ餅なども。 お腹いっぱいいただきました。

9:30 市内散策へ

お部屋で休憩して、お腹を落ち着かせたら、市内散策へ。 ホテル1階にて、仙台市交通局の共通1日券を購入し、さぁ出発! なお、この乗車券はお値段920円で、るーぷる仙台という仙台市内の観光スポットを循環する観光バスと、地下鉄南北線・東西線が1日乗り放題となります。 一部の施設で割引が受けられる特典も! るーぷる仙台一日乗車券(640円)もありますので、行き先に応じてお好みのものを購入するとよいでしょう。 詳細は、仙台市交通局のコチラのページをご覧ください。

10:00 瑞鳳殿

まずは、瑞鳳殿へ。 こちらは、かの有名な伊達政宗公の御霊屋です。 桃山様式の豪華絢爛な建物で、とてもステキですね。 残念ながら、1945年7月の仙台空襲により焼失し、再建されたものだそうですが、2001年の大改修工事で創建当時により近い姿になったそうです。

10:30 感仙殿

続いて、感仙殿へ。 こちらは、仙台藩2代藩主の伊達忠宗公の御霊屋です。 ちょうど同公の命日で、扉が御開帳されており、忠宗公御木像を拝むことができました。

11:30 仙台城跡

お次は、仙台城跡へ。 途中、スコールのような大雨に見舞われましたが、ありがたいことに、仙台城跡に着いた頃には、すっかり止んでいました。 こちらは火災により消失し、建物自体はありませんが、東と南を断崖が固める天然の要塞ということもあってか、そこからの眺望はなかなかのものでした。 伊達政宗公の像も威厳があってよかったです。

12:15 陸奥国分寺薬師堂

その後、陸奥国分寺薬師堂へ。 1607年に建てられた、仙台最古の木造建築物のひとつで、国の指定重要文化財でもあるんだとか。 小規模ながら雰囲気がありました。

13:00 牛タンランチ at 萃萃

さぁお待ちかねのランチタイムです。 仙台在住の知人に教えていただいた牛タン料理のお店、萃萃へ。 到着すると、地元の人で賑わっていました。 4人掛けの座卓に、カウンター4席と広くはないので、団体さんが2-3組もくれば、埋まってしまいそうな感じでした。 自分は1人での訪問だったため、カウンターへと案内されました。 過去に孤独のグルメでテレビ出演したこともあり、著名人の方も多く訪れているようで、店内にはお写真やサインがズラリ。 今回、牛タンセット(2,800円)を注文。 厚切りの牛タンは旨味があってとっても美味! 足を運んだかいがありました。 教えてくれた知人に感謝!

14:00 ずんだシェイク at ずんだ茶寮

ランチの後は仙台駅まで戻って、デザートタイム。 ずんだ茶寮にて、イートインでずんだシェイクをいただきました。 人の往来を眺めながら、しばしボーっとして、歩き回って疲れた体を休めました。 このお店の界隈はお土産屋さんも多いので、併せて覗いてみるのもアリかもです。

14:30 ジム訪問

その後ホテルに戻って、ジムを訪問。 こちらも、レセプションやラウンジと同じ26階にあります。 自分は装備を持っていないので立ち寄ったのみですが、窓側のマシンだと、仙台の街並みを横目に運動できるので、リフレッシュにもよいかもしれません。 テレビとカウンター席も設置されていて、疲れたらお好みのチャンネルをつけて一休みなんて使い方もいいかもですね。

15:00 チェックアウト

お部屋にて小休憩してからチェックアウト。 16:00まで、レイトチェックアウトOKもらっていたので、本当はもうちょっとゆっくりしたかったのですが、飛行機の時間もあって少し早めに退出しました。 仙台市内散策も満喫できた、とても贅沢はホテルステイでした♪      

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